今回はタイヤ交換後の車両設定、及びキャリブレーション設定についてご説明したいと思います。
最近の欧州車の多くは、摩耗したタイヤを交換する、もしくはパンク交換後には必ず車内の運転席より車両設定をしなければなりません。
今回の車両はメルセデス AMG A45S です。
これはタイヤの回転誤差を感知するためで、交換後のタイヤは今までよりタイヤ外径が一回り大きくなります。(摩耗したタイヤを新品に交換した場合)
その為、今までに記憶(学習)したタイヤとは明らかに違う事を車本体が感知して異常を知らせます。
通常は運転席のメーターパネル内に空気圧異常、またはパンクを知らせる警告灯が点灯します。
これをリセットすることにより正常な状態に戻すことが出来ます。
メーターパネル内にあるメンテナンスを表示します。
これでタイヤ空気圧の車両設定、及びキャリブレーション設定が終了です。
尚、弊社にてタイヤご購入のお客様には無料にて調整作業を致しております。